非日常

Twitterに書ききれない戯れ言独り言世迷い言

潰れかけの劇場を借金取りのヤクザから守ろう

こうやって書くとこのゲームが如何に物騒なスタートをきるかよくわかる。

お久し振りです、トマトです。
はてブロさんから『ねえねえ!そろそろ次の記事を書いてみない??!』といううるさいお知らせが来る日々を送っていたのですが、最近、これは1度整理もかねて魅力をまとめなければ…と思うジャンルに行き逢ったので今回はそのことについて書いていきます。
それがこちら。

www.a3-liber.jp


イケメン役者育成ゲーム『A3!』
1月27日に配信が開始されてから瞬く間に100万ダウンロードを達成、女性向けソシャゲ界隈を賑わせているゲームです。
内容をざっくり説明しますと、プレイヤーの操作対象である主人公=立花いづみちゃんがひょんなことから劇団『MANKAIカンパニー』の主宰兼総監督を任され、この潰れかけのボロ劇団を立て直すべく奮闘するというものです。プロローグ時のMANKAIカンパニーの状況は、団員1名・お客はゼロ・借金1000万で取り立てのヤクザに今にも看板が取り壊されそうというひどい有り様。果たしてMANKAIカンパニーは解散の危機を脱し、かつての栄光を取り戻すことが出来るのか?!
―とまあ設定自体はそこまで突拍子のないものではありません。(ほんとか?)強いていうなら育成対象がアイドルではなく劇団員、というところくらいでしょうか。
ゲームシステムは所謂作業ゲー、ポチポチゲーといわれるものです。





さて、ここからはわたしが感じたA3の魅力を何点かご紹介していきます。
※他の育成ゲームを網羅してるわけではないので、あくまで主観に基づいた考えになります。ご留意ください。


1.ストーリーが面白すぎる
…これ以上うまい形容が思いつかない……。
それくらい、メインストーリーが面白いです。しっかり作りこまれているので読んでも読んでも続きが気になりレべリングがやめられません。最近のソシャゲは「ただキャラに闇抱えさせればいいと思ってんだろ!クソが!」と思うようなものも少なくないのですが、A3はキャラクターの設定もストーリーを邪魔することなく、それでいて没個性的でもなくいい塩梅です。MANKAIカンパニーには春夏秋冬4つの組があり、それぞれ様々な問題を抱えながら話が進んでいくのですが、最初は『なんでこの組はこんなにボロボロなんだ…もうだめだMANKAIカンパニー潰れるわ』と思っていても、最終話を読む頃には『○組ありがと~~~~!!!!』としか言えなくなっています。恐ろしや。


2.全編フルボイス
凄くない??!最近のスマホゲームはフルボイスが基本なの?!
わたしが唯一やっているアイドル育成ゲームがゲーム内でキャラクターボイスを聞ける機会が少ないというのもあって(むしろそれが普通なのかなと思っていた)、フルボイスの衝撃は凄かったですね。今出てる第1部のストーリーだけでも156話あって、それが全て声つきなんですよ。これに関してはもう凄いとしか言えない。わたしが勝手に男性アイドル育成ゲームの大御所だと思ってる3つを調べたのですが、もともとフルボイスのものは1つでした。今更そんなの大したことじゃないだろと言われるかもしれませんが、新規さんの掴み所としてフルボイスというのはポイントではないでしょうか。
ちなみにこれは3つめの魅力に関わってきますので、本編はボイス付きで読むことを強く強く推奨します。


3.成長する舞台と役者
これを書きたいがためにこの記事を書いたといっても過言ではない。
順を追って説明します。
MANKAIカンパニーの劇団員は、多少の差はあれ多くが演技経験のない人たちです。(中には経験者もいますが) そのため入団当初は台詞を噛みやすかったり、感情が込もっていなかったり、そもそも芝居に興味がなかったりと人前に立つには程遠いレベルからのスタートなんです。そこから稽古を重ね、芝居だけでなく人間としても成長し、仲間と共に千秋楽に向けて突っ走っていく…ここの演出が憎い!
どういうことか 。
―みんな、どんどんお芝居が良くなってるんです。
最初の読み合わせから稽古、公演初日、千秋楽と多いものでは何回も何回も同じ台詞が出てきます。それが声のトーンや速さ、感情の込め方、間の取り方によってどんどん変化していく様子を実際に体感出来るんです。何度も同じ台詞を、時にはわざと下手に演じければならない声優さんの苦労は計り知れませんが、この演出のおかげで団員の成長ぶりを強烈に感じることが出来ます。
わたしの大好きな秋組のお芝居『なんて素敵にピカレスク』は、仲の悪いふたりの下っ端マフィアがボスの命令でコンビを組むことになる、というところから話が始まるのですが、ここの変化は本当に見ものです。覚えてないなあという方、今すぐ秋組本編の13話・28話・36話を見直してください。ルチアーノとランスキーの掛け合いは勿論のこと、カポネの凄みも増して笑いの中にもピリッとしまった場面になっています。

作中でいづみちゃんが『舞台は一度きりしか作れないナマモノ』と言うシーンがあるのですが、本当にその通りなんですよね。ドラマや映画などの映像作品と違ってやり直しのきかない芝居。同じ内容でも毎回表情の違う芝居。そんな舞台ならではの魅力をしっかり伝えられる演出になっていると思います。製作スタッフさん、あっぱれやで…‼


4.ヒロインのキャラクターが完璧
わたし個人の認識なのですが、男性○○育成ゲームは、プレイヤーの存在をほとんど感じさせないものとがっつり夢要素があるものに二極化しているなと思っています。A3はその匙加減がとにかく絶妙なんです。
男所帯に20代の女性1人という構図なのでそういうシーンが全くないわけではありません。(特に、バクステというキャラごとのストーリーだと夢要素強め)
しかし!ヒロインの立花いづみちゃん、かわすのがとても上手い。劇団には病的なまでに監督一途なサイコストーカーがいるのですが、それすらも絆されることなく宥めつつ時にはバッサリとかわしているのです。プロか。
それから、この手の乙女ゲームのヒロインはとにかくトラブルメーカー、あっちで問題を起こしてはこっちで問題を起こし…みたいなことが多々あります。ストーリーの進行上仕方ない面もありますが、わたしは正直こういうヒロインは苦手です。
が、いづみちゃんはトラブルメーカーになることなく、問題山積みなMANKAIカンパニーにしっかり向き合い、言うことはびしっと言って、出過ぎず引っ込みすぎず話を進めるサポートをしてくれる…まさに理想のヒロインです。これに関してはシナリオライターさんの手腕によるものだと思います。すげえや。
勿論、日頃もっと夢要素の薄い育成ゲームをやられている方からするとちょっとな…と思う部分はあると思います。若干2名、本気でいづみちゃんを狙いにいってる野郎もいるので…まあ片方推しなんですけど……。ですが、前述の通りよく練られたストーリーの為その辺もあまり引っ掛かることなく楽しめると思います。夢要素に抵抗がある方にも是非1度試していただきたいです。


あと、これはTwitterでいろんな意見を見て成る程と思ったこと。
A3にゲーム性はほとんどありません。先程作業ゲーと書きましたが、ほぼ作業もありません。ガチャで集めた劇団員を育てる"稽古"にはオート機能がついているため、やることと言えばただ眺めるだけです。ですので、ゲーム性を追求したい方には向かないと言わざるを得ません。
この点に関しては向き不向きがありますのでしょうがないと思います。が、それを補って余りあるほどストーリーが面白いんです…!音ゲーじゃないならいいやと思っているそこのあなた!1度やってみる価値はあります。保証します。



だらだら長ったらしく書いてきましたが、言いたいことはただ1つ。このゲーム、面白い!
男性○○育成系ソシャゲ飽和の時代、これだけのクオリティのものを持ってこられるのは純粋に凄いなと思いますし、まだまだ始まったばかりなので応援していきたいなと思います。この記事を読んで少しでも興味を持たれた方がいたら幸いです。

長チケで上位SR想楽くんを引いたことに気付かなかった


何を言っているのかわからねえと思うが


ICE KINGDOM LIVE、想楽くん初上位お疲れさまでした。楽しかった!同僚さんチムメンさんフォロワーさんで2枚取り爆走する方を応援しつつ低空飛行で1枚取り達成です。
さてさて今回もチェスイベ同様形式はビンゴでした。直前までマラソンだったらどうしようかと本気で怯えていた。大量のテキストはまだ君たちにはまだ早いぞ!!!いや来てほしいけど……
さすがに2回目なので前回ほどの必死さはなく、割とゆるゆるまったりなイベント期間でした。以下備忘録的メモ

◆結果
2億ちょいで個人490位。あと所属チームはレジェPチームだけあって一桁フィニッシュでした。お疲れさまでした!
◆ステータス
たしか始まる前は195レべくらい。これ書いてる今は204レべ。体力500ちょい。同僚さんは公式サークルのスレとTwitterで募集して80人くらいまで埋めました。その後トレードで増えたりして90人弱。
◆使用デッキ
恒常SR天道
恒常SR握野×8
特効R葛之葉
ガシャRの翔太くんが1人いたのですが、特効含む総合力優先で自動編成しても入ってこなかったのでデッキには入れませんでした。
月曜に諸事情で想楽くんをチェンジ出来たため(後述)恒常握野さん1人と交換。でも体感としてそんなに発揮値変わらなかった。大体フルパン100万~130万。
◆アイテム
開始前と終了後比較して消費が
ミニバー換算:882
ハーフゼリー換算:174個
(イベ限含まず)
始めから心許なかったゼリーは今焼け野原になってますが、バーはミニ換算でまだ600本分残ってます。通常夜ライブすごい。
今回おみやはイベ限しか使ってないです。
◆リアルマネー
5000円 ガシャガシャしたかった。
ちょっと前にトレード用にゼリーを買った残りが1000円分ほど残ってたのでそれも使いきりました。18人スカウト1回やってあとは全部アピールアイテム用。
◆ガシャ
18人スカウト1回:翔太くん1人
2%チケ15枚:想楽くん1人
長チケ1891枚:想楽くん1人,北斗さん3人
今回はやたらあんたん運が良かったですね。でも調子にのってまわした10パープラチケは灰になりました。オフショの亡霊。
◆犠牲者:プレ撮
どんなに安定して走れるようになっても止まらない寝落ちによるプレ撮殺し。スクショして全部ツイートしていたのですが、9日間で失敗させたライブは合計9回。内8回がプレ撮。原因はほぼ寝落ち。
……これ本当に前回から成長してるんでしょうか。甚だ疑問。
◆走り方
前回とほぼ一緒です。通常時ハードをまわしてプレ撮が来たらアピール回復まで待ってから叩き、ハイパーをぶんまわす戦法。今回ゼリー走りは一切してません。
1億ちょい積んでからは、ボーダー2億はいかないと踏んで低速デッドヒートしてました。
◆教訓
どうもわたしはオバランというものが出来ないタチのようで、今回も前日~最終日朝に爆走して追い上げてました。1枚取り且つ平均的なボーダーじゃないとやれないことだと思うのでアイテム消費を怖がらず積めるときに積んでおいた方が本当はいいと思います。
でも追われる側って追う側より精神的にきつくないですか?追っかけてるほうが気が楽。
◆問題の長チケ
さてここからが今回のイベントの珍事、本題です。
日曜日に長チケが1040枚貯まったので、52連長チケチャレンジをしました。

結果北斗さんが2人。上位R想楽くんが1人も落ちなかった前回と比べたら随分マシになったな思いつつ長チケチャレンジ終了…… しなかった。
翌日月曜、ふと『そういえばわたしも色々で引いた恒常FRAMEが貯まってきたからトレード出せないかな』と思い立ち、SRでプレボ検索をかける。 すると



twitter.com

…………。

??!?!?!?!!!?!?!

銀の王様がプレボにいらっしゃる??!?!???!?!!!?!


えー、何が起こったかと言いますと
どうやら900枚ほど長チケを引いた時点で想楽くんをあんたんしていたようなのです。それに全く気付かなかったとは……。いくら脳死作業といえども……。

結果としてイベント期間中に想楽くんをチェンジすることができ、初の14コスSRが弊事務所にやってきたのでした。

教訓:ガシャの結果はちゃんと確認しよう


なんやかんやありましたが無事イベント終了です。ビンゴ1枚取りはとりあえずはマスターしたといっていいのではないでしょうか。プレ撮殺すマンだけど。
走るのと平行して、これまでのあんたんの産物をトレードすることで少しずつではありますが14コスSR+が集まりつつあります。WhiteCrownと怪盗またたびとパソドブレがやってくるぞ!わあい!
来る雨彦初上位に向けて力を蓄えなければならないので。でもとりあえずはオリピ03のクリスさんがどうなるかですね。うーん、越境初上位はあまりいい気がしないのですが……。まあ来てみないとわからないですね。

そういえばチェスイベ実録記が意外と読まれているようで、恐縮です。今後も好きなときに好きなことしか書きませんが、暇潰し程度にお読みいただければ幸いです。

【実録】sideM弱小Pがチェスイベを駆け抜けた話

◆まえがき
これは、アイドルマスターsideMを始めて9か月半の弱小Pが初1枚取りを目指して走った実録である。
ちなみに担当はLegendersと葛之葉雨彦、推しはBeitとアダルトアイドルたちです。

◆注意
1枚取り出来るかどうかはそのイベントのボーダーやアイテムの備蓄具合、デッキ、投入できるお金と時間、あと運によります(多分)。
わたしのような新人Pさんで、イベントを走ってみたい!という方がいらっしゃいましたら、『sideM イベント 走り方』でググることを強くおすすめします。わたしもいくつかのサイトを参考にさせていただいたので。
この記事に書いてあることはあまり鵜呑みにせず、『こんなヤツでもイベント走れるんだ!』という心の支えにすることを推奨します。



◆イベント概要
Checkmate!盤上の支配者 9月30日~10月7日
チェス大会のオープニングテーマを歌うことになったBeitとLegenders。
Legendersにとっては実装後初となるイベントです。
上位SRみのりさん/上位R想楽くん/ポイント報酬クリスさん/ガシャSR雨彦さん/ガシャRピエール,恭二

◆使用デッキ
恒常SR+天道
恒常SR+握野
恒常SR+木村
2周年記念SR+信玄
CDSR+都築
CDSR+アスラン
CDSR+大河
メロンフェア清澄
サイバネ大河
アイドルコンテスト天ヶ瀬
恒常てんてると龍くんは1枚ずつしか持っていなかったので、トレードで入手しました。
サイバネタケルはあんたん、メロンフェア九郎くんは確定チケです。
イベント開始後ポイント報酬のクリスさんをMMMにしガシャで特効ピエールを入手したので、タケル&冬馬くんと入れ替えました。
Vo84000/Da84288/Vi82214
フルパンは高くて100万、低くて89万。平均97万くらい。はっきり言って、弱いです。

◆所持アイテム(初日18時時点)
マイバイタルゼリーハーフ 160
マイバイタルゼリー 21
バイタルゼリー 25
マイアピールバーミニ 523
アピールバー 23
これにチムイベのランキング報酬とポイント報酬と撮影成功報酬とおみやのお返しと雑誌開放分が加わりました。イベ限が大量に落ちたときはミニバー600越えたけどそれにしても大した量ではない。
貯めてたおみやも全部出しました。50個くらいかな。

◆ガシャ
特効の恭二かピエールどちらかでもいたほうが安心だな~と感じ、18人スカウトに1回チャレンジして無事ピエールを1人ゲット。
長チケは…2000枚くらい回した気がします。あんたんはしなかった。

◆リアルマネー
ガシャに5000円、ラスパに3000円、1日1個のアピールアイテム用と予備に1000円。計9000円。
ものすごいハイボーダーというわけでもなかったので、ガシャ分をアイテムに回したらもうちょっと節約できた気もしないでもない。
まあでもガシャガシャしたかったからね しょうがないね

◆レベルと同僚さん
開始時は167レベくらい。走ってる間にレベルは上がっていき、最終的には180まで上がりました。
同僚さんは80人ちょいほど。平行して色々トレードをしてたのでその都度増えたりしましたが、せいぜい90人いかないくらい。

◆イベント告知から最終日までの日記 精神状態の振れ幅がでかい

9/27(火)
告知のバナーを見て心には降りしきる土砂降りの雨。オルトに対する怒り。こんな仕打ちあります?初イベなんだよ…………
友人で先輩のPから励ましのLINEが来る。ガシャSR雨彦来てほしくないけど85%雨彦だろうな…みのりさんと並んで三十路ーズ…ふふふ……とか考える。
イベント期間よりこの日のほうが精神不安定だった気がする。

9/28(水)
レジェ上位でなかったので迷ったが、1枚取りするというのがどれくらいのものなのか体感したかったのでチェスイベを走ることを決意。
あとやっぱみのりさん欲しかったし。今後のトレードでアメピコをゲットしたら隣に並べたかったし。
前述の友人Pにこのことを告げる。応援される。

9/30(金)
ガシャのタイトル(大局の掃除屋)を見て歓喜と同時に絶望する。デスヨネそりゃあ雨彦さんくるわ……。かき集めた微々たる資金で雨彦を狙うのは余りにも無謀なので、予定通りみのりさんの1枚取りを目指して走ることにする。ただ、走り始めるのはトレードで入手予定の恒常輝さん&龍くんが来てからにしようと思っていたので、この日は自然回復分しかストーリーが進められずやきもき。
貯めてたパーチケ(20枚くらい)は全部銀色に光る。レジェのボイスとMiniに悶絶する。

10/1(土)
起きたらランキングが1万位台まで下がっていて愕然とする(昨日走ってないので当たり前である)。朝イチでコンビニに行ってモバコインカードを購入し、18人スカウトチャレンジ。特効ピエールが1人来る。かわいい。
13時過ぎにトレードで恒常輝さん龍くんを入手。速MMMにし、チェンジした特効クリスさんとピエールを入れてユニットを組んでみる。昨日よりだいぶマシになったのでここから走り始める。
通常時はノーマルを周回してプレ撮が来たらギリギリまで休んでから叩き、ハイパーまで駆け上がるという戦法を使うがなぜかこの日はハード-ハイパーで全くプレ撮が来ない。ノーマルのSide whiteでプレ撮が来ると、ハイパー1周でボナタイが切れる。しかも限バーも全く落ちない。血の涙を流す。
この日は1200万くらい積んで寝落ちし、プレ撮を殺す。

10/2(日)
寝落ちからの起床4時。幸先良くきたプレ撮を潰していき、ようやく1枚取り射程圏内にはいる。
この日はプレ撮限バー運共に良かったのだが、11時過ぎくらいに仮眠したら500万のプレ撮を殺す。
4500万くらいで800位後半-900位前半をずっとうろうろしており、もうちょっと積まないと後々まずいなと思ったところで寝落ち。500万のプレ撮を殺す。

10/3(月)
なんかこれプレ撮殺し報告記になってない…?大丈夫か?
学生の身ゆえ平日どれくらい積めるか不安だったけどまあまあ順調な滑り出し。と思いきや、時間を勘違いしてプレ撮を殺す。
この日から600位-700位あたりをうろうろするようになる。
アラームをかけずに寝落ち。プレ撮を殺す。

10/4(火)
ああ…また落ちた……とおもい起床2時。ここで更に二度寝しプレ撮を殺す。もうお前ソシャゲ向いてないよ。
カフェパレ箱じゃないのかよ!とか言ってたらもふ旗レジェの視聴が来る。しんどすぎる。皆Legenders聞いてレジェPになってくれ。視聴から心が戻ってこなくて危うくプレ撮を殺すところだったがなんとか回避。
ボーダーとの差3000万くらいをキープしてるからまあ大丈夫かなと思う。(実際には慢心には程遠い)
1億ちょい積んで500位真ん中辺り。

10/5(水)
反射的に起きて『プレ撮殺した???!』と携帯画面を確認。殺してない。イベント開始6日目にしてようやくプレ撮を殺さない日を過ごす。
ボーダー推移が運動会と大体同じだったので1.5億くらいでいいかな~と思い、さすがに疲れたのでちょっとペースを落とす。1.2億くらい。

10/6(木)
朝:なんかボーダー高くなってない?気のせい?
昼過ぎ:気のせいじゃねえ!!!!!!
13時時点で1000位ボーダーが1億越える。いやいやまってよまだ最終日前日だよ。流石に2億はないよね…ないよね…?と怯えつつペースをあげる。が、明らかに今までより順位が落ちる速度が早いし全然上がらない。ここにきてミニバーが100本をきる。むり。1.5億くらいまでくる。そしてまさかのこの切羽詰まった状況で寝落ちし500万プレ撮を殺す。

10/7(金)
起床後、ボーダーとの差が2000万をきっている。結構前からTwitterでフォローしていた方(こちらの片思い)が偶然今イベ限定でわたしが所属しているチームに入っていたのだが、その方が「チームに1.5の人と1.6の人がいるんだけど、どっちも爆死するんじゃないか」という趣旨のことを呟いている。はい、1.6わたしです。あまりにも正論なのでなにも言えない。というかTwitter見てる場合じゃない。
バーが底を尽きかけたのでラスパ3000を投入。ひたすらタップ。眠いよパトラッシュ。
8時過ぎたくらいでちょっと落ち着いてきたので様子を見つつ1.9くらいまで積んで走るのをやめる。ラスト30分でちょっと伸びたが結局1.9には届かず1.84で無事イベント終了。


◆結果
1.95積んで588位でした。
木曜日からの加速っぷりにだいぶびびったのですが(運動会と同じ推移だったので完全に油断していた)無事に終われたのでよかったです。
長チケ・パーチケチャレンジは共に失敗したのですが(恒常SRすら来なかった)この枚数ならまあこんなもんかなと思います。
でも、想楽くんが来ないのは違くない?1枚くらい落ちてもよかったよね?

◆教訓
・1日にこれくらい稼げばいいかなという目安を決めて走ること。でも急に加速することもあるので慢心ダメ絶対。特に、平日走れない場合は稼げるときに稼いでおく。
・アイテムの備蓄はかなり大切。ゼリーはトレードとかビンゴのアピールアイテム交換で入手できるけど、バーはなあ…今ライブストックしてるので、今回すっからかんになった分を取り戻したい。あとは課金だ。(慈悲がない)
・ゼリー走りisしんどい
・デッキが弱すぎ。恒常SR+で埋めるくらいは絶対にしたほうがいい。本当に。トレード探せば余らせてる人いっぱいいるからね。



何はともあれ、初イベとしては大変素晴らしいものでした。上位いつかな~想楽くんとクリスさんどっちかな~~ていうか走れるのかな……

テニミュとの出会いを回想してみる

ミュージカルテニスの王子様3rdシーズン青学vs氷帝公演大千秋楽を二週間後に控え、精神状態が尋常じゃない。卒業をつらいものにしたくないし、彼らの集大成をしっかり見届けたい気持ちはあるけどあまりにも寂しい。

ほんの2年前まではテニミュどころかテニプリもろくに知らなかったのに、いつの間にこんなことになっていたのか、責任者はどこだ。

 

 

思い返すと2014年夏、友人Mから「テニミュが凄い」と言われたのがきっかけだった。前述の通り私は原作である『テニスの王子様』を全く知らず、いやむしろだからこそなのかもしれないけど、2次元のキャラクターを生身の人間が演じることに対する嫌悪感はなかった。だから勧められるままテニミュについて調べてみた。最初はそれこそ空耳動画とかを見てたんだけど、そのうち ダンス凄くない? とか 何でこんなに動いててこんな声量出せるんだ…… とか思うようになり、公演のDVDを見て完全にやられてしまった。ちなみにこのとき見た初テニミュ公演は2nd四天宝寺戦。長くなるから割愛するけどこれだけは言わせて。7代目はいいぞ。

 で、あれよあれよという間に3rdシーズンが開幕した。それがこちら。

www.tennimu.com

かーーっこいいーーー!!!!何度見てもこのメインビジュアルの越前リョーマがむちゃくちゃかっこいいんですわ。新シーズンの幕開けに相応しい期待と高揚感を煽られるこのビジュアルにすっかりやられた私は、不動峰公演に行くことを決意。2015年5月10日、東京凱旋公演のマチネが私にとっての初テニミュとなる。

 

もうこれがむちゃくちゃすごかった。あのね、キャラクターがほんとにそこにいるんだよ。漫画世界の住人だった彼らが実際にコートを走り、ラケットを振って、汗を流しながら試合をしている。あの時わたしがいた場所は東京ドームシティホールじゃなくて地区大会決勝戦の会場だった。体がぐあっと熱くなって、すごい、すごい、すごいってどうしようもない気持ちになる。結果が分かっていても、どうなる、どっちが勝つんだって固唾を飲んで見入ってしまう。試合が終盤に差し掛かるのが悲しくて、もっと見ていたい、終わってほしくないと悲しくなって、わけもわからず泣けた。

 試合が終了した時点で私は完全に抜け殻と化していた。観劇って想像以上に体力使う。とんでもないものを見た驚きと疲労感がすごかった。でも、ここで終わらないのがテニミュなんだな~。

カーテンコールの後のアンコール曲(このときはニュー・ウェーブ)、ご存じのとおりテニミュはこのアンコール曲の時に客降りがある。キャストが舞台から降りてきて、ハイタッチとか出来るアレね。ところで、ここで私たちがこの日座った座席について説明しなければいけないのだけど、なんとそれは第3バルコニーの最後列だった。3バルの最後列ってね、すごいよ。高すぎて足がすくむし、すごい俯瞰。角度によっちゃ役者のつむじが見えるレベル。もちろんオペラグラスを使わないと表情なんて絶対見えないんだけど、照明の効果とかユニゾンダンスなんかはとてもきれいに見える。

客降りというものがあることは知っていた。でも前述のとおりわたしたちがいたのはステージから限りなく遠いところで、まさかこんなところまでは来ないだろうと思っていた。だからサビになって何人かがアリーナに降りていったときも、私はステージに残っている子たちが踊るのを見ていた。

背後で何か音がして、歓声が聞こえた

何? 

振り返る

 そこには、不動峰のユニフォームを着た人がいた。客席の間を走り抜けていく。0.何秒かのフリーズの後に気づく。あれは内村京介くん。演じているのは高根正樹くん。え、なんでここにいるの?なんで?ていうか速いなーすごい軽く走るなー

呆然とする私が見つめる先で、内村くんは私たちが座ってる席のすぐ後ろの通路を、手を出しながら走ってきた。あ、これハイタッチってやつだ。そう思った時わたしは席から手を出して、気づいたら内村くんとハイタッチしていた。帽子を深く被っているので上から見るとわからなかったけど、内村くんはきらきら笑っていて、彼のハイタッチは力強かった。

後で知ったけど、いくら休日の昼公演で3バルのうしろまで席が埋まっているとはいえこんなうしろまでキャストがやってくるのは他作品ではあまりないことらしい。軽率で申し訳ないけど、私とMはこれで完全に内村くんと高根くんのファンになった。

お見送りを走り抜けるように終えて、文字通り私とMは抜け殻になっていた。熱は冷めやらず、お互いに色々な話をして帰路についた。帰宅した翌日から私は体調を崩し、1週間寝込む羽目になる。このことは友人たちの間でいまだにネタにされている。

 

長々と私とテニミュの出会いについて書いてきたけれど、生で見たときの感動は生で見ないと絶対に伝わらない。だから、少しでも興味があったら実際に劇場に足を運んでみることをおすすめする。6000円ちょっとで新しい世界への扉が開けると思えば安いもんだ。

 

 

8代目青学のメンバーはあと2週間でテニミュを卒業する。大千秋楽を見ることは叶わないだろうと思っていたところ、ありがたいことにライブビューイングに行けることになった。寂しいけれど、私にとっての初代は8代目だから。彼らのすべてをしっかり見届けてきます。